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昔の指輪が今風になる【リフォームして再活用しよう】

リング

指輪以外のデザインも選択可能

指輪を購入したけど、デザインに飽きたりして眠らせている物のある場合がよくあります。そのような時にはリフォームすることで活用できるようになります。若い時に購入して気に入ったデザインでも年齢を経るとつけることができなかったり、指のサイズが変わったりするとつけなくなってしまいます。そこで、ジュエリーのリフォーム業者にリフォームを依頼しデザインを現時点で活用できる物にしてしまいます。指輪の材質がプラチナであればそれを継ぎ足すことでネックレスやブローチに作り返ることができます。ただ、指輪のサイズやついている宝石や台座の大きさとの兼ね合いで作り変えることができないケースも発生します。それは業者が注意してくれたり、実行可能なデザインを提案したりしてくれるのでその中からリフォームの方向性を決めていきます。

貴金属

普段使いできるようなデザインに変更

リフォームをすることで古い指輪を活用することが出来るようになります。70年代に流行した婚約指輪は大きなダイヤモンドが太い爪に支えられるデザインが主流でした。給料の三ヶ月分の価格とされていたので、使わなくなっても死蔵されることが多くなります。21世紀ではつけるのは難しいデザインで普段使いには向きません。リフォームをすれば指輪を作り変え普段使いすることができます。指輪をリフォーム業者に渡し、デザインの要望を伝えます。すると、業者から制作可能なデザインと見積価格の提示があります。見積価格が予算に合えばリフォーム実行可能ですが、デザインが気に入らない場合は変更を依頼します。見積価格が変更しますが問題なければ気に入るデザインを追求することができます。